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営業時間 月〜土 9時〜18時



よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問にお答えします。

  Q1 自分で申請した場合と専門家に依頼した場合の違いはありますか?
   Q2 行政書士などの専門家に依頼すれば必ずビザが取れますか?
   Q3 メール・電話・FAXでの相談はできますか?また料金はかかりますか?
   Q4 メールや電話だけのやり取りで依頼することはできますか?
   Q5 不許可になった場合の料金の支払いはどうなりますか?
   Q6 不許可になった場合にはどのような対応をしてくれますか?
   Q7 土日に相談に行きたいのですが可能ですか?


Q1 自分で申請した場合と専門家に依頼した場合の違いはありますか?

ご自身で申請する場合は、入国管理局が配布する必要書類案内リストに記載された書類だけを提出することになります。しかしながら、入国管理局が案内している必要書類というのは、あくまで最低限度のものであり、すべての申請者にとって十分な資料とはいえません。入国管理局の案内通りに書類を準備したからといって、許可になるとは限らないのです。

 例えば、次のような事情ある場合には、必要になる書類や資料も異なってきます。
・ 納税していないので証明書が取れない。
・ 現在無職で就職先を探しているところである。
・ 過去に不法滞在歴がある。
・ 配偶者と別居している。

このように申請者によって抱える問題は様々ですから、許可の可能性を高めるためには、
個々の事情に沿った書類と資料を準備する必要があるのです。

 行政書士などの専門家に依頼する場合には、抱える問題点をじっくり話し合ってから、疑義が生じやすい部分を明確に証明することに配慮して書類を作成していくので、一般の方が安易に申請するよりもビザの許可が出る可能性が高くなります。

Q2 行政書士などの専門家に依頼すれば必ずビザが取れますか?

いいえ。必ずビザが取れるとは限りません。
ビザの申請に絶対はありません。
なぜなら、ビザの許可の判断は、入国管理局の広い裁量が認められているため、法律上の条件をクリアし、なおかつ十分な資料を提出した場合にも不許可になってしまうというケースがあるのです。これは当事務所に依頼された場合も同様です。
ですから、専門家を選ぶ際には、許可の見込みが低い場合にあらかじめその旨を説明してくれるか、また不許可になった場合の対応も万全か、ということが大事になってきます。


Q3 メール・電話・FAXでの相談はできますか?また料金はかかりますか?

はい。メールや電話・FAXでもご相談をお受けいたします。初回のご相談は無料です。
ただし、電話・メール等でのやりとりではお客様のご希望や問題点を正確に把握することは難しく、そのため、回答は一般的な解決策をお伝えするにとどまる場合もございます。

個別・具体的な詳しいアドバイスをご希望のお客様は、メール相談サービス(有料:1回 2,100円【税込み】)をご利用いただくか、ご相談日時をご予約のうえ、事務所までお越しください(面談相談)。


とくに、在留特別許可(オーバーステイのケース)・上陸特別許可(過去に違法滞在歴のある方を日本に呼ぶケース)についてのご相談は、パスポート等の資料を確認しながらお客様のお話を聞かないと最適なアドバイスをお伝えすることができません。一度パスポート等の関係資料をお持ちになって、事務所までお越しいただくことをお勧めいたします。


Q4 メールや電話だけのやり取りで依頼することはできますか?

工藤行政書士事務所では、実際にお客様とお会いし、お話をお伺いしてから受任するという経営方針をとっております。ご依頼の際にはお手数ですが、ご予約の上、事務所までお越しください。

しかしながら、例えば、現在海外に駐在中でしばらく日本に戻れない等の事情がある場合には、お電話やメールのやり取りのみでビザ申請業務をご依頼頂いておりますのでお電話の際にお申し付け下さい。


Q5 不許可になった場合の料金の支払いはどうなりますか?

当事務所では、業務料金総額のうち正式依頼時に半額を着手金としてお支払いいただき、残りの半額については成功報酬としてビザの許可が出たあとでお支払いいただいております。

万が一にも不許可になった場合には、着手金を除いて料金をお支払いいただく必要はありません。
その後再申請を行い、無事許可が下りましたら、そのときに報酬の請求をさせていただきます。※1

着手金については申請結果にかかわらず返金致しかねます。

※1 在留特別許可サポートサービス帰化許可申請サポートサービスでは、業務開始時に料金全額をお支払いいただき、万が一申請が不許可になった場合は全額返金いたします
【返金保証システム】(ただし、お客様の責任による場合は除きます)。


Q6 不許可になった場合にはどのような対応をしてくれますか?

不許可になった場合にはただちに行政書士が入国管理局へ出向き、不許可の原因を審査官と話し合ったうえで、再度書類を作成して再申請をいたします。
(ただし、案件によっては再申請できない場合もございます。)


Q7 土日に相談に行きたいのですが可能ですか?

はい。土日のご相談も相談も可能です。
ご相談をご希望される場合には、2時間以内6,300円(税込)にてお受けいたします。
お客様のお悩みやご希望をじっくり聞き、そのうえでお客様の立場に立って解決策を考えるのが当事務所のモットーです。お客様に時間を気にせずゆっくりご相談いただくため、ご相談時間を2時間以内という余裕を持った時間設定にしております。

ご相談は、平日・土日ともに
予約制となっておりますので、あらかじめご希望日時をご予約ください。



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